# community

Q. コミュニティの
雰囲気は?
A:島民は、日々の暮らしの中で互いに支え合っています。また、新しい住民を暖かく迎えるウェルカムな風土でも知られているため、移住者も年々増えており、この10年で人口の10%を移住者が占めるようになりました。(人口2000人のうち約200人がUIターン)
少しの勇気を出して一歩を踏み出せば、すぐに地域の一員として受け入れられ、人々との絆を深めることができます。お互いに助け合い、喜びを共有するこの地域社会は、島での新しい生活をより豊かで温かなものにしてくれるはずです。
# internet
Q. インターネット環境は?
A : 小さな島ですが、小値賀町内全域に光ファイバー通信網が整備され、高速で安定したインターネット環境を提供しています。
日常のオンラインショッピングや動画視聴はもちろん、リモートワークにも最適です。(二次離島の大島や納島も整備済)
自然豊かな小値賀町で、インターネットの利便性を享受しながら、新しい働き方やライフスタイルを実現できます。


# climate
Q. どんな気候?
A : 小値賀町は、平均気温19℃前後、温暖な対馬海流の恩恵を受け、年間を通じて穏やかな気候です。冬は雪が少なく、清々しい北西の季節風が特徴的です。
夏から秋にかけて台風の影響を受けることがありますが、島民は台風には慣れており、対策も万全なので、これまで大きな被害はほとんどありません。
半農半漁など、自給自足に近い生活をしている島民も多く、春は田植え、夏は稲刈り、秋は芋掘り、冬はかんころ作りなど、四季折々の暮らしの風景や自然の美しさを調和した島の生活を楽しめる魅力的な環境です。



島を知る
「日頃の買い物は大丈夫?」「子どもたちの教育は?」「病院はあるの?」など移住にまつわる疑問・不安はいろいろありますよね。
島の基本情報についてお知らせします。
小値賀町について
移住して来た30~40代に聞きました。
Q.小値賀島の「よかところ」、「おしいところ」はどこですか?
長崎県の五島列島北部、小値賀町と周辺の島々を行政区域とする小さな町で、北 松浦郡に属します。
人口 2064名
世帯数 1176世帯 ※2025年9月末時点
1位 本土より物価が高い
2位 交通の便が悪い(本土までは船しかない、運賃が高い)
3位 タクシーや代行サービスがない
小値賀のワースト3
1位 人との距離感がちょうどよい。島民が優しい
2位 魚が新鮮で美味しい!島の野菜も安くて美味しい
3位 海が綺麗!
小値賀のトップ3


Q. 仕事はあるの?
A:常に求人募集をしているので、いろいろございます。建設業、土木業、飲食業、サービス業、販売業、介護福祉などさまざまな分野で求人を募集しています。
小値賀町役場も職員募集や会計年度任用職員、地域おこし協力隊インターンを募集しています。
また、今年の8月に小値賀島でも求人サイトが立ち上がり、多くの民間業者が求人情報を掲載しています。
# job
# childcare
Q. 子育て環境は?

A:小値賀町は、地域全体で子どもたちを見守る文化が根付いているため、家族一人ひとりが地域コミュニティの一員として温かく迎えられるので、安心して島で子育てができます。
未就学児向けには、子育て支援センターや子育てサークルなどの親子の交流の場があり、小値賀町立認定こども園にも無料でお子様を預けることができます。
さらに、保育園無償化や小中高一貫教育に力を入れています。
その他、放課後児童クラブや放課後こども教室のような地域の学びの場もたくさんあります。

Q. 病院はあるの?
A:町立の診療所が1つあります。令和4年にリニューアルし、清潔感のある綺麗な診療所に生まれ変わりました。
常勤の内科医が2名、非常勤が1名の体制で、日常的な健康管理や軽度の病気、怪我の治療には対応可能です。(専門医の外来も月に1回程度)
しかし、医療体制は限られており、重篤な症状や緊急事態には、小値賀空港から本土の長崎へドクターヘリや船で迅速に運ばれます。
小値賀町では、地域医療の限界を認識しつつも、必要な時には迅速かつ適切な医療を受けられる体制を整えています。
# hospital

# shop
Q. お買い物は?
A:スーパーや商店:6店舗
飲食店:14店舗(居酒屋、定食屋、カフェ)
小売店:3店舗(惣菜屋、パン屋)
日常の食材や日用品は、スーパーや商店で揃えることができます。
また、地元の新鮮な野菜は、「あい菜市」という販売所で基本は100円で販売しています。(月水土の7時~)
飲食店は都会と比べれば少ないですが、ほどほどにあり、Uターンや移住者の方を中心に、ロケーションを活かしたオシャレなカフェや飲食店などオープンさせていて、町内外のお客さんでにぎわっています。


